Canal brewingにNOMCRAFT 8種と全国7銘柄、春のタップリスト更新
大井町のCanal brewingで、NOMCRAFT Brewingの缶8種と全国各地のタップリストが到着した。立ち飲みスタイルの店内には、IPAからサワー、スタウトまで幅広い顔ぶれが並ぶ。
大井町駅から徒歩圏のCanal brewingは、店主が日本各地のクラフトビールを選び抜くブルワリー&クラフトビール専門店。最大10タップを備え、立ち飲みで気軽に楽しめる一方、グラスサイズは4種類から選べるため、飲み方に合わせて試しやすいのが特徴だ。
今回の投稿では、まずNOMCRAFT Brewingの缶が8種到着したことを案内している。ラインナップは、IPAの「Moonbow Sheep」、ウィーン系の「NOMCLASSIC WEIZEN DOPPELBOCK」、インペリアルブラウンエールの「Habano Noir」、ヘレスラガーの「Nomcraft Lager」、Dip Hop IPAの「Octopus King」、「Knight Fisherman」、「Banana Kick」、そしてHazy Triple IPAの「The Beast」。IPA系からラガー、ブラウンエール、ドッペルボックまで幅広く、飲み比べの軸がはっきりしている。
あわせて “Today’s Tap List” では、Canal brewingの「C #3(IPA)」をはじめ、「NARA CRUSH(Rice Lager)」「窯焚物語 第一楽章 着火の儀(West Coast IPA)」「BLOSSOM SYNDICATE(HAZY PALE ALE)」「berry belly(blueberry sour)」「OLD SHILLING Scottish Heavy(Scottish Ale)」「DarkLands -Nitro Ver-(Belgian Stout)」が並ぶ。IPA、ラガー、サワー、スコティッシュエール、スタウトまで揃い、気分に合わせて選べる構成だ。
投稿では、気温が上がる時期は屋外で飲むのも良さそうだと触れている。Canal brewingが掲げる、クラフトビールを通じて大井町の魅力を伝える姿勢にも沿った内容で、春先の一杯を探す際に覗きたい一軒といえる。さらに4月以降はFUJI ROCK NIGHTSやカレー出店、周年イベント、Nomcraft BREWINGのタップテイクオーバーなど、ビール以外の楽しみも続く予定だ。
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