ベトココブリューイング、IPA「HIDDEMON」を4月30日に缶販売開始
福井県あわら市のベトココブリューイングが、新バッチ「HIDDEMON(ヒッデーモン)」を発表した。缶での販売は4月30日からで、ABV7.5%、IBU114の強い苦みを前面に出したIPAとして案内している。
新商品「HIDDEMON」
福井県あわら市のベトココブリューイングは、Instagramで新バッチ「HIDDEMON(ヒッデーモン)」のリリースを告知した。缶での販売は4月30日から始まる。
「ひっでもん」は福井弁で「すごく」「とても」を意味する言葉だ。地元の言葉をそのままビール名に採り入れたことで、地域性のあるネーミングになっている。
ビアスタイルはIPA。スペックはABV 7.5%、IBU 114と、苦みの輪郭がはっきりした設計だ。モルトは Pale Ale と Crystal を使用し、ホップには Columbus、Cascade、Centennial、Simcoe、Strata、Simcoe Cryo を採用している。
ブルワリーの説明では、モルトボディーに苦みが溶け込み、パイニー、ダンク、ビターな印象が続いたあと、クリスプに切れる後味が特徴とされる。あわら市は芦原温泉で知られる福井の土地でもあり、地域の名前と方言を重ねた今回の新作は、ベトココブリューイングの個性を素直に伝える1本になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。