The Old Grey Brewery、ポロトの月350ml缶を5月29日に販売再開
The Old Grey Brewery(北海道白老町)は、在庫切れとなっていた缶商品「ポロトの月 / 350ml 缶」を5月29日から販売再開する。ラガーらしいキレとホップの苦みを備えたIPLで、白老・ポロト湖に浮かぶ月を思わせる色合いが特徴だ。
The Old Grey Brewery(ジ・オールドグレイ・ブリュワリー、北海道白老町)は、`ポロトの月 / 350ml 缶`の販売を5月29日から再開する。販売好評により在庫切れとなっていた商品で、個人向けには公式オンライン購入サイトで案内している。
`ポロトの月`は、IPL(インディア・ペール・ラガー)スタイルの1本。ラガーならではのキレの良さにホップの苦みが重なり、飲み飽きない仕上がりを目指している。液色は、白老のポロト湖に浮かぶ月を想わせるホワイトゴールド。名前の由来と味わいの印象が、土地の風景と結びついている点もこのビールの魅力だ。
The Old Grey Breweryは、北海道・白老の地で「関わりあい、生かしあい、“幸せな風景”を生み出すブリュワリー」を掲げる。公式サイトでは、地域に関わる原材料の活用、ナチュラルカーボネーションへのこだわり、全てのビールを60日以上熟成させて提供する方針を打ち出しており、仕込みから仕上げまで丁寧な設計がうかがえる。
同ブルワリーは、アートラベルや醸造所併設のギャラリーを通じて、ビールを地域文化や表現と結びつける取り組みも進めている。今回の再開は、味わいだけでなく、白老の風景やブリュワリーの思想に触れられる定番缶をあらためて手に取る機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。