屋根裏 Attico、今週はBarbaric Worksなど6種のタップを案内
東京・品川区小山のビアパブ「屋根裏 Attico」が、7月10日から12日にかけての営業案内と今週のビールを公開した。Barbaric Works、Blacktide Brewing、Passific Brewing、志賀高原から6銘柄がそろう。
東京・品川区小山の2階にあるビアパブ「屋根裏 Attico」が、今週末の営業案内とタップリストをInstagramで告知した。営業は7月10日(金)19:00-23:00、7月11日(土)18:00-21:00、7月12日(日)17:00-20:00。投稿では、営業日や営業時間が変則的になっているため、来店前にInstagramやFacebookで確認するよう案内している。
今週のビールは6銘柄。ラインアップは、Barbaric Worksの「Intro(Session IPA)」と「Drop Paper(Black IPA)」、Blacktide Brewingの「気仙沼プライド(IPA)」、Passific Brewingの「Ohayo(Hoppy Saison)」、Shiga Kogenの「ゆるブルスペルト(Hazy Wheat IPA)」、そして「Draft Pale Ale(Pale Ale)」となっている。
スタイルを見ると、Session IPAやHoppy Saisonの軽快さに加えて、Black IPAやHazy Wheat IPAのように香りやボディの表情がはっきりした銘柄も並ぶ。Pale Aleを含め、苦味と飲みやすさ、ホップの香りのバランスを幅広く楽しめる構成だ。
「看板が出ている時は営業しております」と案内されている点も、この店らしい。決まった時間にふらりと寄るだけでなく、店先のサインを目印に訪ねる楽しさがある。武蔵小山エリアで、今のタップ状況を確かめながら一杯目を選びたい人には、チェックしておきたい内容だ。
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