CARVAAN BREWERYで飯能産ホップのFresh Hop IPAが開栓
埼玉県飯能市大河原のCARVAAN BREWERYでは、南高麗地区で自然栽培したホップを使うFresh Hop IPAが季節の目玉。自家醸造の定番ビールとあわせて、土地の個性が見える一杯を楽しめます。
CARVAAN BREWERYは、埼玉県飯能市大河原にあるブリューパブ。公式サイトでは、飯能の南高麗地区をホップ栽培の拠点とし、農薬・肥料を使わない自然な農法で12種類のホップを育てていると案内しています。自分たちで育てたホップを、そのままビールへつなぐつくり手の姿勢が、この店の大きな特徴です。
今回の投稿テーマは、そんなホップがビールになる瞬間。公式情報では、収穫されたばかりの生ホップをふんだんに使った「Fresh Hop IPA」が、毎年秋のCARVAANオクトーバーフェストで開栓されると紹介されています。別の案内では「飯能フレッシュホップIPA」としても打ち出されており、朝収穫した薄黄緑色のホップをそのまま仕込む、季節限定の一杯です。
店で楽しめるのはこの限定IPAだけではありません。定番には、ライムピールとカルダモン、モザイクホップが重なる「アラビアンライム・エール」、古代穀物スペルト小麦を使う「スペルト・ヴァイツェン」、柚子ピールとコリアンダーが香る「カールヴァーン・ベルジャンホワイト」、カカオ由来の香りとロースト感が調和する「アンデスカカオ・スタウト」が並びます。
飯能の山あいで育てたホップを、その土地のブリューパブで飲む。CARVAAN BREWERYは、産地と醸造の距離が近いからこそ伝わる味わいを体験しやすい店です。まずはフレッシュホップの季節感を、次に定番の飲み比べでそれぞれの個性を確かめたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。