吉報は吉祥寺から、BEER MARROWの夜タップ

吉祥寺本町のビアパブ「BEER MARROW」で、5月15日夜のタップリストが公開された。投稿では「深夜2時まで」営業として案内され、店内でレコードを流しながら飲めるスタイルも継続。クラフトビールを音楽とともに楽しめる、同店らしい夜の営業がうかがえる。

この日の新規タップは、DD4D BREWINGのサワーIPA「Mag Mag」、GAME BREWのゴールデンエール「CONTINUE?」、WEST COAST BREWINGの「WCB Light」、UCHU BREWINGの「Foggy Dawn」、BLACK TIDE BREWINGの「Hazy Wave」、Totopia Brewingの「Sirenphobia」、そして東京の「ぬのすビール」による「GSP one」。3番タップは「Sorry, coming soon.」とされ、準備中だった。

ラインアップを見ると、果汁感のあるヘイジー系から、軽快に飲めるラガー、酸味を含むサワーIPAまで幅広い。とくに「Hazy Wave」は7.0%のHazy IPA、「Foggy Dawn」は8.0%のDDH Hazy Imperial IPAで、しっかりしたホップ感を求める飲み手に向く構成。一方で「WCB Light」はExtra Dry American Lager、「CONTINUE?」はGolden Aleで、飲み疲れしにくい選択肢もそろう。

BEER MARROWは、音楽を肴にクラフトビールを飲めるビアパブとして、ジャンルや年代を問わずレコードの持ち込み・リクエストも受け付けているという。営業時間は日によって16時・17時・18時オープンと案内が分かれているため、来店前の確認が安心だ。新しいタップとレコードが重なる夜に、吉祥寺で一杯を探す人には気になる内容となっている。