フジヤマハンターズビールのタップルームアカウント(SENGEN TAISYA TAP ROOM)は、2026年3月10日17:00の投稿で、\n『朝霧MOWMOWスタウト』の新アレンジとして桜の葉の塩漬けを使った一杯をつないだと案内した。投稿の見出しは「さくら🌸」。同店が展開するアレンジビールの“最終弾”という位置づけで、春の季節感を前面に出した内容だ。\n\n投稿ではあわせて、先週末に実施した「川田文字焼店」のポップアップイベントが盛況で終了したこと、そしてビールの消化が進んだため今週木曜のTAP LIST更新を予定していることも告知。営業については水曜まで休みとし、再開後のラインアップに注目が集まる。\n\nフジヤマハンターズビールは静岡・富士宮を拠点とするローカルブルワリー。公式サイトでは、富士山麓の湧き水に加え、自社栽培のホップや麦を活用したビール造りを掲げている。さらに、農家と猟師が始めた小規模醸造所という背景も特徴で、地域の風土を反映した銘柄づくりを続けてきた。\n\n今回の桜アレンジは、こうした“土地の素材を生かす”文脈に沿った季節提案といえる。定番スタウトの骨格に塩漬け桜葉のニュアンスを重ねることで、甘香だけに寄せない和の春表現を狙った一杯として、ビールファンにはチェックしておきたいリリースだ。