万珍醸造が「第2回 万珍音楽祭」を3月28日に開催、北杜の複合会場で春祭り
山梨・北杜の万珍醸造が、ライブ、アート、フリマ、マルシェ、食と酒を横断する「第2回 万珍音楽祭」を開催すると発表した。会場はMANGOSTEEN HOKUTOを含む複数拠点で、入場料は2,000円。春の北杜を丸ごと味わえる一日になりそうだ。
万珍醸造のInstagram投稿で、「〜全館あげての春祭り〜 第2回 万珍音楽祭」の開催情報が公開された。開催は2026年3月28日(土)11:00〜20:00。会場は、GASBON METABOLISM/BASH BOX/WhERE is FAKE/HALENOBON Cafe/MANGOSTEEN HOKUTOの5拠点で、住所は山梨県北杜市明野町浅尾新田31-1、入場料は2,000円と案内されている。
イベント構成は、ライブに加えてアート、フリマ、マルシェ、フード、そしてビールを含む酒類提供までを一体化した内容。ライブにはYAKANZURU meets VJ mitchel、野流、越冬、Buddha Janeなどが名を連ね、地域のプレイヤーと外部アーティストが交差するラインナップになっている。
クラフトビールファンにとって注目したいのは、酒エリアを「万珍醸造/万珍酒店」が担う点だ。投稿内ではMANGOSTEEN HOKUTOを「醸造所&酒屋&食堂」と表現しており、ビールを“飲む場”だけでなく、食やカルチャーと接続した拠点として機能させていることがうかがえる。
北杜・明野の田園風景を舞台に、複数スペースを回遊しながら音楽とビールを楽しめるのが今回の魅力。山梨のローカルカルチャーを体感したい人はもちろん、ブルワリー主催イベントを追っている読者にとっても、春の遠征先として検討しやすい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。