横浜市中区宮川町の2階に店を構える「Craft beer kitchen 心の月」が、4月8日にInstagramへ投稿を公開しました。今回、埋め込みページで確認できた画像は、川沿いの景色と花びらが印象的な春の一枚。公開状態で見られる範囲では、タップリストの詳細やビール名は確認できませんでした。

とはいえ、店の業態はクラフトビールを楽しむビアパブ。日ノ出町・桜木町エリアからもアクセスしやすい立地で、仕事帰りや週末の一杯に立ち寄りやすい一軒です。こうした日常の風景を切り取る投稿からも、店が街の季節感とともに営業していることが伝わります。

公開画像にビール銘柄は写っていなかったものの、クラフトビール好きにとっては、こうした発信が「次にどんな一杯が並ぶのか」を想像する手がかりになります。春の散策のあとに、横浜・宮川町のビアパブでゆっくりグラスを傾ける。そんな使い方が似合う店として覚えておきたい投稿でした。