FC大阪と花園クラフト、5月30日に花園ラグビー場でコラボビール発売
東大阪市のHANAZONOCRAFT 花園クラフトが、FC大阪とのコラボビールを5月30日(土)に発売します。会場は東大阪市花園ラグビー場の場外ブースで、同日開催の試合にあわせて登場します。
東大阪市の花園ラグビー場近くでクラフトビールを手がけるHANAZONOCRAFT 花園クラフトが、FC大阪とのコラボビールを5月30日(土)に発売します。4月11日に公開された案内では、発売予定日は同日の「明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦」で、FC大阪 vs レイラック滋賀FCの試合会場となる東大阪市花園ラグビー場の場外ブースで販売することが示されていました。
花園クラフトは、大阪・東大阪市に拠点を置くブルワリーで、専用浄水設備でろ過した水を使い、ドイツ伝統のレシピを土台にしながら自由度のあるビールづくりを掲げています。定番商品では、麦の香ばしさが広がる「オリジンラガー」や、バナナのような香りが特徴の「ヴァイツェン」など、味の輪郭を明確にした設計が印象的です。
今回のコラボは、同じ花園という土地に根ざしたクラブとブルワリーの結びつきが見える企画でもあります。5月28日のInstagram投稿でも「5/30新発売」と告知されており、発売日当日にスタジアムへ足を運ぶファンに向けた展開とみられます。ビールの具体的な名称や味わいの詳細は、投稿時点ではまだ明かされていませんが、地元クラブの試合と一緒に楽しめる一杯として注目を集めそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。