渋谷・道玄坂1丁目のビアパブ「Wailele ワイレレ」は、Cerveza Gym GroupのHawaiian担当として営業している。7月25日(土)は15時開店、21時閉店、ラストオーダーは20時。店頭では、画像のメニューよりも文字情報を優先するよう案内されており、当日の開栓状況をそのまま確認できる。

この日の樽生開栓予定は、ハワイらしい定番からホップの効いたIPA、サイダーまで揃う構成。最初の一本はKona Brewingの「Big Wave Golden Ale」。続いて、Carbon Brewsの「Bright Side Pale Ale」が案内され、タイミングによってはKarl Strauss Brewingの「Mosaic Session IPA」へ差し替わる。IPA枠はEmbolden Beerの「Broken Record IPA」からFremont Brewingの「Lush IPA」への切り替えも予定されている。

さらに、Ace Ciderの「Joker DRY Hard Cider」からは、8bit × Harlandコラボの「The Hop Exchange DDH NZ WCIPA」へ。案内では“超レア”表記が付いており、ホップ好きには気になる一本になりそうだ。加えて、Yamaguchi Beerの「Peach Weizen」からは、Hawaii Tourism Authority & Yokohama Beerの「TSUNAGU HAWAII」へとつながる構成が示されている。

店舗は完全禁煙で、支払いは現金、PayPay、ハチペイに対応。クレジットカードは使えないため、訪問時は会計手段を事前に確認しておきたい。ハワイ系の明るいラインアップを、渋谷のビアパブで落ち着いて飲み比べたい人に向いた営業案内となっている。