渋谷・Wailele、8月1日営業でコナやフリモントなど樽生10種を案内
渋谷・道玄坂のビアパブ「Wailele ワイレレ」が、8月1日(土)15時から21時(20時LO)の営業で樽生開栓予定を案内した。コナ・ブリューイングの定番から、IPA、フルーツ系、コラボのレアビールまで幅広く並ぶ。
8月1日の樽生案内
渋谷区道玄坂の2階にあるビアパブ「Wailele ワイレレ」は、8月1日(土)の営業を15時から21時(20時LO)で案内した。Cerveza Gym Groupのハワイアン担当として知られる店だけに、今回もハワイ由来の銘柄を起点に、アメリカンスタイルを中心とした樽生の並びが特徴的だ。
この日の先頭は、Kona Brewingの「Big Wave Golden Ale」。その後も、Carbon Brewsの「Bright Side Pale Ale」、Karl Strauss Brewingの「Mosaic Session IPA」、Jack’s Abby Craft Lagersの「Hoponius Union IPL」へと続く差し替え候補が示されており、軽快なペールエールからIPLまで幅のある構成になっている。
IPA系では、Embolden Beerの「Broken Record IPA」からFremont Brewingの「Lush IPA」への切り替えも案内されていた。さらに、8bit × Harlandコラボの「The Hop Exchange DDH NZ WCIPA」は、記事内でも特別感のある1本として位置づけられている。
小麦系やフルーツ系を求めるなら、Yamaguchi Beerの「Peach Weizen」も見逃せない。そこから「TSUNAGU HAWAII」(Hawaii Tourism Authority & Yokohama Beer)、「KANPAI Fruited Grape Ale」(META Edabeak) へとつながる流れもあり、食中酒としても楽しみやすいラインアップだ。なお、画像のメニューと実際の開栓内容は異なる場合があるため、店が示す文字情報を優先して確認したい。
Waileleは現金、PayPay、ハチペイに対応し、クレジットカードは利用不可。最新の開栓情報は店主のFacebookでも更新されているため、気になる銘柄がある日は事前チェックしてから向かうとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。