UNDERGROUND赤羽店でInkhorn Brewingなど4種を開栓
赤羽のビアパブ「UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店」で、ゲストビール4種が新たに開栓された。West Coast Triple IPAからBanana Weizenまで、香りや飲み口の振れ幅が大きい顔ぶれで、SNS更新らしくタップの入れ替わりをそのまま楽しめる内容だ。
赤羽駅から徒歩圏にある「UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店」で、ゲストビール4種の開栓が案内された。店はタップビール12種類以上、ボトルビール100種類以上をそろえるビアパブで、ブルックリンスタイルの落ち着いた空間と、手包みのクラフト餃子を合わせて楽しめるのが持ち味だ。
この日のラインアップは、タイプの異なる4銘柄。まずはInkhorn Brewingの`Osprey`。West Coast Triple IPAらしく、しっかりしたホップ感と高めのアルコール度数が存在感を出す1杯だ。続いて忽布古丹醸造の`青嵐ーせいらんー`はCold IPA。キレのある飲み口を軸にしながら、香りも楽しめる構成が想像しやすい。さらにNomcraft Brewingの`Banana Kick`はBanana Weizenで、名前どおりバナナ香が印象に残るはず。最後はTotopia Breweryの`Duskphobia`。DDH Hazy Pale Aleとして、ジューシーさと飲みやすさのバランスに期待できる。
UNDERGROUNDは、樽生の入れ替わりをSNSで日々更新している店としても知られる。訪れるたびに違う銘柄に出会えるため、定番を狙うというより、いま店頭にある一杯を確かめに行く楽しみがある。今回の4種も、濃厚なIPAから軽快な小麦系、濁りのあるペールエールまで幅が広く、飲み比べの対象としても面白い。赤羽で気になるゲストビールを探すなら、チェックしておきたい更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。