石川県小松市のコマツブルーイングは、2026年11月3日(文化の日)に七尾市の一本杉通り商店街で開催される「第5回 うますぎ一本杉」への参加を告知しました。

「うますぎ一本杉」は、能登・七尾の食文化とまちの魅力を発信するイベントです。会場となる一本杉通り商店街には、選び抜かれた味や能登のつくり手が集まり、食を軸にした催しが展開されます。開催時間は11時から16時までで、入場は無料です。

コマツブルーイングは、石川県小松市でクラフトビールの製造・販売を行うブルワリー。小松駅から徒歩8分の歴史ある町屋を拠点に、クラフトビアバーとして自家製ビールや各地のクラフトビールを提供しています。公式サイトでは、小松産の食材や北陸の水を生かし、季節ごとに多彩なスタイルのビールをつくっていると紹介しています。

同店は2025年11月8日にグランドオープン。小松市で初めてのクラフトビール製造・販売のブルワリーとして、地域の文化や人、素材を大切にしながら、「ただ飲む」を超えた体験を目指しています。ビールのほか、ノンアルコールのKOMBUCHA(コンブチャ)やソフトドリンクも用意しており、幅広い来場者が楽しめる点も特徴です。

能登の食と小松のクラフトビールが一本杉通りで出会う今回の催し。料理とのペアリングや、地域ごとの味の違いを楽しみたいビールファンにとって、秋の石川を訪れるきっかけになりそうです。出店内容や提供銘柄については、今後の公式発表が待たれます。

※開催内容は変更される場合があります。最新情報は主催者およびコマツブルーイングの公式情報をご確認ください。