長野ブルワリー、往生地公園の桜見頃と4月11日・12日の営業を案内
長野ブルワリーはInstagramで往生地公園の桜が見頃を迎えていると紹介し、4月11日・12日は「桜とクラフトビール」への出店とタップルーム営業を案内した。長野市往生地の春の景色と営業情報をあわせて伝える内容だ。
長野市往生地にある長野ブルワリーが、Instagramで往生地公園の桜を紹介した。投稿では、桜は「まだまだ見頃」とされ、春の散策とあわせて楽しめる近況として発信されている。
同ブルワリーは、長野県長野市往生地でクラフトビールの醸造・販売を行うブルワリー。公式サイトでは、自社農園で育てたホップや果樹を原材料に使い、醸造後の麦芽を肥料として再利用する「循環型BREWERY」を掲げている。土地の風土や原材料の個性を生かすことを特徴とし、定番商品としてペールエール、ピルスナー、IPA、スタウトを案内している。
今回の投稿では、桜の景色に加えて4月11日、12日の営業予定も告知された。両日は上越妙高エリアで開かれる「桜とクラフトビール」に2日間出店し、タップルームは4月11日が12時から19時まで、4月12日が12時から18時まで営業する。ラストオーダーはそれぞれ18時30分、17時30分。期間中は4タップでの提供となり、お土産用の瓶ビールも全種類を用意するという。
長野ブルワリーの投稿は、往生地公園の桜という地域の季節感と、現地で味わえるビールの情報を同時に届けるものになっている。長野市往生地という立地を背景に、花見の風景とクラフトビールの楽しみ方をつなぐ内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。