6月15日の「CRAFT BEER アントンビー六本木」では、2本の開栓から1日がスタートした。10 Barrelの『Apocalypse IPA』は、しっかりとした苦味を持つIPA。Nova Pakaの『Broucek Lager』は、チェコらしい麦のうまみとやわらかな飲み口が魅力のラガーとして案内されている。

この日の樽生は計10種。IPAを中心にしながら、サイダー、ゴーゼ、セゾン、ダークラガー、ペールエールまで幅広く並び、気分に合わせて選びやすい構成だ。

主なラインナップは以下の通り。

- 10 Barrel / Apocalypse IPA
- Nova Paka / Broucek Lager
- Rivision / Disco Ninja (Hazy IPA)
- Cogg's Cidre / Ohrin 2025 (Cider)
- KCBC / Vicious Crush (Watermelon Gose)
- Karuizawa Q / Another Afternoon (Saison w/ Oak)
- Onidensetsu / KINNNONI Pale Ale Simcoe
- Ushitora / Chobi Hige IPA
- Minoh / Papa-zaru Lager (Dark Lager)
- Sierra Nevada / Pale Ale

六本木の地下に構えるB1Fのビアパブということもあり、仕事帰りに立ち寄りやすいのも使い勝手のよさにつながっている。営業時間は平日17:00-24:00、フードL.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30。パーティプランの案内もあり、少人数での飲み比べから集まりまで受け止める一軒だ。