広島市中区新天地のビアパブ hangout は、6月17日(水)の営業を17時オープン22時クローズで案内した。今回の投稿で目立つのは、久しぶりに登場したゲストビール。福岡のブルワリー NEKO BEER が手がけた最初のビール「NEKO初号機」が到着したと伝えている。

投稿では、NEKO BEER が仲良しの "BEEKICHI" さんによって始められたブルワリーであり、その立ち上がりを象徴する一本が「NEKO初号機」だと紹介されている。単なる新作ではなく、ブルワリーのスタート地点を示すビールだけに、樽につながれた今のタイミングで飲める意味は大きい。名前の通り、NEKO BEER の物語がここから動き出すことを感じさせる一杯だ。

hangout は、広島でクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブとして立ち寄りやすい店。新天地という街の中心部にあり、仕事帰りや街飲みの一軒目、二軒目にも使いやすい。こうした店でゲストビールが入る日は、定番のラインナップに少し違う空気が加わる。ビールの表情をじっくり味わいたい人にとっては、名前のある新しい樽がつながるだけで十分に足を運ぶ理由になる。

この日は、hangout で NEKO BEER の「NEKO初号機」を飲みながら、福岡発のブルワリーの始まりを広島で味わえる夜になりそうだ。営業は22時までなので、早めの時間に訪れて、落ち着いた状態の一杯を楽しむのもよさそうだ。