東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が、2026年10月25日のオンタップ情報を公開しました。当日は4タップでの営業となり、個性の異なる4銘柄を楽しめます。

ラインナップの先頭を飾るのは、NOVORUの「Migaku」。スタイルはLagerで、食事と合わせやすい端正な一杯として選びやすいビールです。続いて、yoroccoからは「Afterglow」と「Hometown Stout」が登場。「Afterglow」はRed IPAらしい赤みのあるボディとホップの存在感が期待でき、「Hometown Stout」はDry Stoutならではのロースト感と軽快な飲み口を楽しめる構成です。

さらに、BREW CLASSICの「ブルッチブラザーズ」も提供。スタイルはNZ IPAで、ニュージーランド系ホップの個性を生かした香りと、IPAらしい爽快な苦味に注目したい銘柄です。ラガーからIPA、スタウトまで揃うため、軽快な一杯から濃色系、香り豊かなIPAへと飲み比べを組み立てられます。

この日の淡島倉庫は、11時30分から21時まで、ラストオーダー20時30分で営業。ランチタイムは11時30分から14時30分までで、週末の食事とビールを楽しめます。店内はコンパクトなため、利用は同一グループ4名以内が推奨されています。

また、夜はスパイス料理店METHIとのコラボ営業を予定。17時30分から22時までの予約制で、予約受付は当日16時までと案内されています。通常のタップ営業と夜のコラボ営業で利用条件が異なるため、訪問前に確認しておくと安心です。酒販も久々に再開される予定で、店内で味わうだけでなく、気に入ったビールを持ち帰りたい人にも見逃せない営業となりそうです。