MOKICHI KAMAKURA、4月9日から熊澤酒造の片浦レモンエール提供
鎌倉・長谷のMOKICHI KAMAKURAで、4月9日から熊澤酒造の限定「片浦レモンエール」が登場します。小田原・片浦地区の湘南潮彩レモンを使ったフルーツエールで、料理との相性も意識した一本です。
MOKICHI KAMAKURA(神奈川県鎌倉市長谷)で、4月9日から熊澤酒造の限定ビール「片浦レモンエール」が提供されます。
同店は、旧神奈川県鎌倉加圧ポンプ所を改装した煉瓦造りの建物が印象的なビアパブ。重厚な外観に対して、店内は開放感のあるつくりで、ハーブと蔵元発酵食材を使った料理を楽しめるのが特徴です。店の地下には熊澤酒造の日本酒、ビール、クラフト・ジンをそろえた直売所もあり、食事と一緒に蔵元の酒を幅広く選べます。
今回の限定ビール「片浦レモンエール」は、MOKICHI KAMAKURAのInstagramで紹介された一本。スタイルはフルーツエールで、原材料には麦芽、ホップ、レモンピール、レモン果汁を使用。小田原市片浦地区で栽培される「湘南潮彩レモン」をふんだんに使い、アルコール度数は5.0%。ホップはCitra、Mosaic、El Doradoが用いられ、柑橘の香りとレモン由来の酸味が重なる設計です。
公式サイトでも、熊澤酒造のビールとして「片浦レモンエール」が案内されており、地元の柑橘を生かしたローカルプロダクトの一つとして位置づけられています。料理との相性を考えるなら、鮮魚のカルパッチョやモキチヴルストソーセージ盛り合わせのような定番メニューと合わせて試したいところ。鎌倉散策の途中で、季節限定の一杯を味わうにはちょうどいいタイミングです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。