ビアバルFesta下北沢、4/4の新規開栓はフォレストブルーイング『焚火のデュンケル』
ビアバルFesta(フェスタ)下北沢が4月4日のタップリストを公開。新規開栓は宮城のフォレストブルーイング『焚火のデュンケル』で、国産・海外の個性派を含む12本にレギュラーのハートランドを加えた13TAP構成となった。
ビアバルFesta(フェスタ)下北沢は、4月4日(土)のタップリストを公開した。18時オープン、週末は4時ラストオーダーで、下北沢の夜を長く楽しめる営業スタイルがうかがえる。店内は最大13TAPのビアパブで、奥にはダーツもあり、ひとり飲みからグループ利用まで使いやすい雰囲気だ。
この日の新規開栓は、宮城のフォレストブルーイング「焚火のデュンケル」。ロースト感がありつつ重すぎない濃色ラガーで、じっくり飲み進めたいタイプの一杯として案内されている。国産のラインアップには、Yマーケット「ビープル」、リパブリュー「ハンブルグの黒い霧」、松江ビアへるん「山椒ホワイトエール」、いわて蔵「三陸牡蠣のスタウト」が並び、レギュラーのハートランドも含めて幅広い味わいがそろう。
海外は、DDC!「ドン・ドゥ・ルキャン」、バーントミル「ダイアモンドレイク」、シルバーシティ「ヘファヴァイツェン」、シルバーシティ「レンジウエストIPA」、ソーンブリッジ「ダブルグリーンマウンテン」、エコーズ「モンクスインディスクレション」が登場。ラガー、ホワイトエール、IPA、スタウトなど、スタイルの振れ幅が大きく、飲み比べの楽しさが伝わる構成となっている。
フードは、自家製ソーセージや牛すじビール煮込みなど、ビールに寄り添うメニューが中心。下北沢駅近くのビアパブらしく、飲む・つまむ・投げるを一度に楽しめるのがFestaらしいところだ。タップは入れ替わりが早いため、気になる銘柄がある日は早めの訪問がよさそうだ。
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