Taru Taruで久福ブルーイング本島「062福 Citrus Saison」登場
高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」に、久福ブルーイング本島の「062福 Citrus Saison」が登場した。広島県尾道市高根島のライムを使ったセゾンで、Alc.5%、IBU17。食中酒としても楽しみやすい1本だ。
高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、ゲストビールとして久福ブルーイング本島の「062福 Citrus Saison」が紹介されている。
Instagram投稿では、同ビールについて「広島県尾道市高根島のライムを使ったクラシックなベルジャンセゾン」と説明。酵母由来のハーブやスパイスの香り、ライム由来の柑橘香が重なり、キレのある飲み口の中にふくよかさも感じられるという。スペックはStyle / Saison w/Lime、Alc. 5%、IBU 17。
Taru Taruは、外からもタップが見えるカウンターが印象的なビアパブ。過去に紹介された店舗情報では、5タップすべてが国産クラフトビールで、そのうち4つは県産をそろえるスタイルが案内されていた。クスノキのカウンターや奥のテーブルでじっくり飲むことも、外でさっと立ち飲みすることもできる店として知られている。
今回の「062福 Citrus Saison」は、香りの輪郭がはっきりしながら、飲み口はドライで軽快。料理との相性も取りやすいタイプで、Taru Taruのように食事と一緒にクラフトビールを楽しみたい店にはよく似合う。ゲストビールの入れ替わりを追う楽しみがある一杯として、覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。