BATHE YOTSUME BREWERYで新作「ジンジャーチリIPA」登場
BATHE YOTSUME BREWERYが、生姜とハラペーニョを使った新作「ジンジャーチリIPA」を発表した。West Coast IPAらしいドライなキレと心地よい苦味を軸に、青々しい香りやトロピカルなホップ感を重ねた、個性と飲みやすさを両立した一杯だ。
東京・墨田区業平のブルワリー、BATHE YOTSUME BREWERYから、新作ビール「ジンジャーチリIPA」が登場した。
スタイルはWest Coast IPAで、アルコール度数は6.0%、IBUは43。淡い黄色の色合いに仕上げられ、生姜とハラペーニョを使用している。香りの第一印象は、ハラペーニョ由来の爽やかで青々しいニュアンス。辛味は穏やかに抑えられており、軽快な飲み口を楽しめるという。
味わいの中心にあるのは、心地よい苦味とドライな後口。メインホップのKrushからトロピカルで果実感のあるフレーバーが広がり、ほどよい甘みと苦味がバランスよく調和する。そこにハラペーニョのフレッシュな青さと、生姜の穏やかな風味が加わり、個性的な素材を使いながらもIPAとしての飲みごたえを保っている。
飲み進めると、ドライなキレのあとにほのかな生姜の香りと、じんわりとした温かみが残る。辛さを前面に押し出したビールではなく、ホップの果実感や苦味を楽しみながら、スパイスの表情を探れる仕上がりだ。
使用モルトはPilsner、ホップはKrush、Citra、Simcoe。酵母にはBRY-97を採用している。
BATHE YOTSUME BREWERYは、東京スカイツリーにも近い墨田区業平に位置するブルワリー。クラフトビールをじっくり味わえる同店で、West Coast IPAの骨格と生姜・ハラペーニョのアクセントを組み合わせた新作を楽しみたい。
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