稲毛海岸で2樽が新規開栓

千葉・稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、8月10日に2つの樽生ビールが新たに開栓された。定休日前の月曜日に投入されたのは、8 bit×HarlandのThe Hop Exchangeと、Yellow Beer WorksのMerry go round(ichigo ver.)

The Hop Exchangeは、ニュージーランド産ホップを使ったDDH New Zealand WC IPA。白ブドウ、パッションフルーツ、グレープフルーツを思わせる香りに、レモンライムや赤いベリーの印象が重なり、ドライな飲み口の中でもホップの存在感をしっかり楽しめる一本だ。

一方のMerry go round(ichigo ver.)は、いちごと乳酸菌が生む複雑さに、乳糖のやわらかな甘味を合わせたサワーエール。ホップのハーバルな後味まで含めて、甘酸っぱさだけでは終わらない仕上がりになっている。

この日の樽生は、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、West Coast Brewing Full Hop Alchemist r9、Societe The Dagger、Yuya Boys Flower Children/Lotus、Sierra Nevada Torpedo Extra IPAを含む全9種類。クラシックな定番からIPA、ヘイジー、サワーまで幅広くそろい、飲み比べもしやすい構成だ。

MIHAMA BASEはボトル・缶のテイクアウトにも対応し、予約も可能。火曜定休で、営業時間は17:00から25:00まで。気になる新樽を狙うなら、早めのチェックがよさそうだ。