大阪・天六のビアパブ`torne_craftbeer`が、春の営業案内とともに、現在のタップラインアップと来月のイベント情報を投稿した。

現在のタップ


この日の投稿では、`Signal: EX Pale Ale`(`Novel Craft Brewing + torne`)、`Dollar Dollar Bill Yal-3 nitro ver.`(`Wu-Chaw-Teng Brew`)、`Mabu-Dachi Saison`(`Himitsu Beer + Kemu-Pa + torne`)、`Doron`(`Himitsu Beer`)など、個性の異なるビールが並んでいる。ほかにも、`1978`や`FUZZ`の`Novel Craft Brewing`、`Bosu-Zaru IPA nitro ver.`と`Hoppy Weizen`の`Minoh Beer`、`Helles Dr.Lunz`の`Brauerei Michael Plank`、`Mohua 2026`の`Inkhorn Brewing`、`Lapsang Souchong Tea Lambiek`の`Oud Beersel`まで揃い、ラガー、IPA、ヴァイツェン、ランビックまで幅広く楽しめる構成だ。

4月11日はペアリングイベント


あわせて案内されたのが、`Beer and Cheese Pairing -ビールとチーズのペアリング-`。場所は`torne`、参加費は講義料`5,000円`に加えて店内での飲食代が必要で、`Beerjuku`主催、`Advanced Cicerone®`の資格を持つ講師による勉強会として行われる。

テイスティングの組み合わせは、`Laitilan Kukko Helles`とアメリカン・コルビージャック、`Laitilan Kukko Tuima`とサントアンドレ・トリプルクリーム、`Laitilan Kukko IPA`とアメリカン・チェダー、`Cantillon Fou' Fonne`とカマンベール、`Lost Abbey King of Tyre`とダナ ブルー。ビールのスタイルごとの個性と、チーズとの相性を一緒に確かめられる内容になっている。

大阪・北区菅栄町のTEN ROCK 102にあるこの店らしく、タップの守備範囲は広く、イベントも実践的だ。普段の一杯を探す人にも、ペアリングで味わいを掘り下げたい人にも気になる告知となっている。