奥大和BREWING、8月9日に奈良・菖蒲池でポップアップ開催
奥大和BREWINGは8月9日、奈良・菖蒲池のワインショップ・デシカでポップアップイベントを開く。会場案内では2部制とミニセミナーを予定しており、奈良・宇陀市で造るハーバルクラフトビールを紹介する場となる。
奥大和BREWINGは、8月9日(日)に奈良・菖蒲池のワインショップ・デシカでポップアップイベントを開催する。会場側の案内では、第1部12:00〜14:00、第2部14:30〜17:00の2部制で、途中にミニセミナーを挟む構成。各回の定員は15名としている。
同ブルワリーは、奈良県宇陀市に拠点を置き、奥大和地域で生産された果物や薬草などを原料にしたハーバルクラフトビールを手がける。公式サイトでは、地域に根ざした製造販売に加え、醸造所に併設したタップルームやゲストハウスも展開しており、造り手の現場に触れながらビールを楽しめる点が特徴だ。
タップルームでは、アロマホワイト、ハーバルエール、スパイスダークといった定番ビールに加え、季節や企画に応じたラインナップを提供している。ワインショップでの開催となる今回のポップアップは、普段はワインを扱う場で奥大和BREWINGの個性に触れられる機会として注目したい。
奥大和BREWINGは、薬草のまちとして知られる宇陀市の背景を、ビールというかたちで伝えてきたブルワリーでもある。今回のような出張企画は、醸造所の外でその世界観に触れられる点でも意味がある。奈良のローカルな素材感と、ワインショップという別の酒文化の場がどう交わるのか、当日の内容に関心が集まる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。