加須麦酒が3月20日・21日に春のビールまつり開催、8タップ開栓
埼玉・加須のブルワリー「加須麦酒(かぞばくしゅ)」が、3月20日と21日の2日間で「春のビールまつり」を開催する。会場ではチケット制でビールを提供し、8タップを開栓。量り売り2種とボトル販売、日替わりのフード出店も予定されている。
埼玉県加須市で醸造を行う加須麦酒(かぞばくしゅ)が、春の恒例イベントとして「春のビールまつり」を実施する。開催時間は両日とも12:00〜18:00、会場は加須市騎西362-1(玉敷神社の大鳥居近く、加須麦酒内)。なお、3月22日は撤収作業のため休業と案内されている。
当日のビール提供はチケット制。会場内でチケットを購入して楽しむ形式で、イベント当日は8タップを開栓予定という。加えて、量り売り2種類とボトルビール販売も用意。持ち帰り需要に向けて、通い瓶やボトル6種の販売も告知されている。
フードは日替わり・両日出店を組み合わせた構成だ。3月20日は`tac07`、3月21日は`魚進`、そして`Babacan.ケバブ`は両日参加。米粉たこ焼き、サバサンド、ケバブなど、スタイルの異なる料理がそろい、飲み比べの合間にも選びやすいラインアップになっている。
運営面では、イベント時にリユースカップの利用を採用。過去イベントで購入済みのカップは持参すれば再利用できる。加須麦酒の通常駐車場は期間中閉鎖となるため、来場時は玉敷神社・玉敷公園の駐車場利用が案内されている。テイクアウト利用者向けには臨時駐車場も設定。クラフトビールを地域で根づかせてきた加須麦酒らしく、地元動線まで含めて設計された2日間だ。
荒天時は中止の可能性があるため、直前の案内は公式Instagramで確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。