ファーイーストブルーイング、上野原で「KAITO WACHI ON TAP展」を開催
山梨・小菅村のファーイーストブルーイングが、4月25日に上野原駅近くの「見晴亭」で「KAITO WACHI ON TAP展」を開催します。作品展示に加え、限定缶ビールとオリジナルTシャツも用意され、午後には本人の来場も予定されています。
山梨県小菅村に源流醸造所を構えるファーイーストブルーイングが、4月25日(土)11時から18時まで、上野原駅近くのコミュニティー&コワーキングスペース「見晴亭」で「KAITO WACHI ON TAP展」を開きます。入場は無料です。
同社のInstagram投稿によると、会場では和智海維人(Kaito Wachi)の作品展示にあわせて、限定ビール(缶)とオリジナルTシャツを提供。見晴亭前のテラスではビールを飲みながら作品を楽しめるほか、午後には和智本人の来場も予定されています。
ファーイーストブルーイングは、多摩川源流域の自然ときれいな水を背景に、山梨・小菅村からクラフトビールを発信してきたブルワリーです。公式サイトでも、同社は「Democratizing Beer」を掲げ、ビールの多様性と豊かさを広げることをミッションにしています。そうした背景を踏まえると、今回の展示企画は、ビールを飲む場を作品鑑賞の場へと広げる試みとしても興味深い内容です。
会場はJR中央本線・上野原駅から徒歩30秒。駐車場はないため、案内では徒歩または公共交通機関の利用が推奨されています。ビール好きにとっては、ファーイーストの一杯をアートと一緒に味わえる、山梨ならではの小さなイベントになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。