三鷹・下連雀のビアパブBeer shop Llamaが、2026年3月20日にInstagramで新入荷を告知。今回は宮崎のNOVORU Brewingから、個性の異なる4銘柄がそろいました。

今回の入荷は、柑橘、トロピカル、白ブドウ、ハーバルといった香味のグラデーションを追える構成です。IPA好きはもちろん、ホップ違いを飲み比べたい人にも向いた内容になっています。

入荷したビール


- Warau(West Coast IPA / ABV 7.0%)
MosaicとCitra由来の柑橘・トロピカル感、クリアな飲み口とシャープな苦味が軸。
- Mekuru(Extra Pale Ale / ABV 5.0%)
Nelson SauvinとMotuekaを使用。白ブドウを思わせる香りと爽やかな柑橘ニュアンスで、軽快に飲み進められる設計。
- Haziku(DDH Hazy IPA / ABV 6.5%)
完熟パイナップルを連想させるトロピカル感に、白ブドウやライムの印象が重なるアロマ寄りの一杯。
- Noviru II(DDH NZ IPA / ABV 6.5%)
BMB Breweryとのコラボ。NZ Cascadeの伸びやかな苦味に、Motuekaのライム・ハーバル、Nelson Sauvinの白ブドウやグーズベリーの要素が重なる構成。

Beer shop Llamaは、都内西側で国内外クラフトビールを着実に追える一軒。今回のように同一ブルワリーの複数銘柄がまとまって入るタイミングは、ブルワリーの設計思想をまとめて体験できる好機です。週末の一杯に、スタイル違いで順番に試してみたい入荷と言えそうです。