吉祥寺のBEER MARROW、本日のタップに個性派6種

東京・吉祥寺のビアパブ「BEER MARROW」が、4月4日のタップリストを公開した。今回は8タップ中6種が案内されており、Sour IPA、Golden Ale、DDH DIPA、IPA、West Coast IPAと、味わいの振れ幅がはっきりした顔ぶれがそろう。

本日のラインアップ

- Mag Mag / Sour IPA / 5.0%
DD4D BREWING(愛媛・松山)
- CONTINUE? / Golden Ale / 4.0%
GAME BREW(佐賀・吉野ヶ里)
- MAGNETAR / DDH DIPA / 8.5%
UCHU BREWING(山梨・北杜)
- Pray for 3.11 ver2.0 / IPA / 7.5%
BLACK TIDE BREWING(宮城・気仙沼)
- Two-Tone / Double Mash DDH DIPA / 9.0%
Teenage Brewing(埼玉・ときがわ町)
- GSP one / West Coast IPA / 6.0%
ゐのすビール(東京)

この日の投稿では、2番・3番のタップは「coming soon」とされており、タップの入れ替わりも含めて楽しめる構成になっている。Sour IPAの「Mag Mag」、軽やかなGolden Aleの「CONTINUE?」、8.5%の「MAGNETAR」や9.0%の「Two-Tone」など、度数もスタイルも対照的で、飲み比べのしがいがある内容だ。

BEER MARROWは、吉祥寺駅近くのビアパブとして知られる一軒。今回の投稿では、店内の案内に加えて、天候が荒れる中でも営業していること、そして営業開始時刻が日によって16時・17時・18時のいずれかになる場合があることも伝えている。来店前に営業情報を確認しておくと安心だ。

吉祥寺でクラフトビールを探すなら、まずタップの中身を見て店を選びたい。BEER MARROWのこの日のラインアップは、国内各地のブルワリーの個性を一杯ずつ確かめたい人に向いた内容になっている。