梅ヶ丘「ねこの集会所」で6種の樽生が登場 鬼伝説や志賀高原も
東京・梅ヶ丘のビアパブ「ねこの集会所」が土曜日営業を案内。樽生は鬼伝説、Pirono Beer、NOMCRAFT、志賀高原、Falóまで6種が並び、店内では缶・ボトルも楽しめます。
東京・世田谷区梅ヶ丘のクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」が、土曜日営業を案内しています。店の投稿では、ゆっくり座って料理をつまみながらビアを楽しめる、落ち着いた雰囲気の一軒として紹介されていました。
この日の樽生ラインナップは6種。まずは定番系として、鬼伝説の「青鬼ピルスナー」と「金鬼CGXネルソン」が登場。前者はすっきり飲み進めやすいピルスナー、後者はアメリカンペールエールで、ネルソンらしいホップの個性を楽しみたい人に向きそうです。さらに、Pirono Beerの「Pirono Saison」、NOMCRAFTの「WEISEN DOPPELBOCK」、志賀高原の「SNOW MONKEY IPA」、Falóの「OBAKE(IPA)」と、スタイルの振れ幅も広め。ピルスナーからセゾン、ドッペルボック、ヘイジーIPA、IPAまで、気分に合わせて選べる構成です。
店内では缶やボトルのビールも提供しており、飲んで楽しむだけでなく購入も可能。IPAやラガーの提案があり、ラベルデザインで選ぶ楽しさにも触れられていました。自分の定番を安心して選ぶもよし、少し攻めたスタイルを試すもよしという品ぞろえです。
フード面ではスパイスフードを掲げる店らしく、ビールに合わせてつまめる料理が期待できます。梅ヶ丘の穏やかな商店街にあるため、駅周辺で一杯飲みたいときに立ち寄りやすいのも魅力。小田急線沿線で、樽生の内容を確認しながらじっくり飲みたい人に覚えておきたい店です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。