大井町のCanal brewingで8タップ更新 岩手Green Neighbors Hard Ciderも登場
東京・大井町のCanal brewingがInstagramでタップリストを更新した。自社IPAからコラボ、サワー、スタウトまで8種が並び、岩手のGreen Neighbors Hard Ciderも入荷。18種類のリンゴを使った1本が注目を集めている。
Canal brewing(東京・大井町)のInstagramで、4月4日付のタップリストが更新された。今回の投稿では、岩手の `Green Neighbors Hard Cider` の入荷が案内されており、18種類のリンゴを使ったハードサイダーとして紹介されている。ビールだけでなくサイダーも楽しめるのが、この日の大きな特徴だ。
Canal brewingは、大井町初のブルワリー兼クラフトビール専門店。立ち飲みスタイルで、気軽に1杯から楽しめる店づくりが特徴だ。大井町駅から徒歩圏という立地も使いやすく、仕事帰りにも週末の昼飲みにも合わせやすい。投稿でも土日は14時から開いていることが示されており、早い時間から寄りやすい。
この日のタップ
- `C #3 (IPA)` / Canal brewing
- `NARA CRUSH (Rice Lager)` / CHORYO Craft Beer × Barebottle Brewing
- `窯焚物語 第一楽章 着火の儀 (West Coast IPA)` / CAMADO BREWERY
- `BLOSSOM SYNDICATE (HAZY PALE ALE)` / CRAFT BANK
- `berry belly (blueberry sour)` / open air
- `OLD SHILLING Scottish Heavy (Scottish Ale)` / 松本ブルワリー
- `ALL. 十八種のりんご (Hard Cider)` / Green Neighbors Hard Cider
- `DarkLands -Nitro Ver- (Belgian Stout)` / RIOT BEER
IPA、ライスラガー、ヘイジー、ブルーベリーサワー、スコティッシュエール、ベルジャンスタウトと、幅広いスタイルが1本ずつ揃った構成で、飲み比べのしがいがある。特に `Green Neighbors Hard Cider` は、ビールの合間の味変にも向きそうな存在だ。
投稿ではこのほか、今後のイベント案内もあわせて掲載されている。タップの入れ替わりと合わせて、店の動きが見えやすい更新内容になっている。
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