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元記事を読む — こんにちは、周年イベントが来週に迫って来たので、ネジを巻こうとしているIKEです。...
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八千代ブルワリー、初ラガー系「ラガーなのに」公開 周年前に新作投入
千葉・八千代の八千代ブルワリーが、Instagramで新作「ラガーなのに」を紹介した。スタイルはCold IPA(6.5%)で、同ブルワリーとしては初のラガー系。来週に迫る周年イベントを前に、軽快な飲み口と華やかな香りを打ち出す一杯として注目される。
八千代ブルワリーは、公式Instagram投稿で新作ビール「ラガーなのに」を案内した。投稿では「来週に周年イベントが迫ってきた」としつつ、今回の新作を“今日の紹介”として公開。ビアスタイルはCold IPA 6.5%で、ブルワリーにとっては「初のラガー」と説明されている。
味わいのコメントは、ラガーらしいすっきりした飲み口を軸にしながら、柑橘やフローラルを感じる香りが立つというもの。投稿文には「ラガーなのに、いつものラガーとは一味違う」とあり、クリーンさとホップアロマの両立を狙った設計がうかがえる。最初の一杯にも向くという訴求も、店頭での飲み始めを意識した提案だ。
八千代ブルワリーは、公式サイトで「千葉県八千代市で唯一のクラフトビール醸造所」と紹介されるブリューパブ併設の醸造所。2025年3月22日のオープン以降、オリジナルビールを複数タップで提供してきた。地域密着の小規模ブルワリーが、周年タイミングに合わせて“ラガーの枠を少しずらした一杯”を出してきた形で、定番とは異なる切り口を探している飲み手には試す価値がありそうだ。
周年イベント前の新作告知という文脈から見ても、今後の追加アナウンスや当日の提供ラインアップに期待が集まる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。