梅ヶ丘『ねこの集会所』に奈良醸造「TIMMUR」入荷 まずは缶販売
東京・梅ヶ丘のクラフトビール&スパイスフード「ねこの集会所」に、奈良醸造のコラボビール「TIMMUR」が入荷。6月17日はまず缶から販売し、ドラフトはタップが空き次第つながる。スパイシーなアンバーラガーを、駅近のビアパブで楽しめる。
東京・世田谷区梅丘のビアパブ「ねこの集会所」に、奈良醸造の「TIMMUR」が入荷した。
店の案内では、まずは缶での提供を開始し、ドラフトはタップが空き次第つなぐとしている。クラフトビールとスパイスフードを組み合わせて楽しめる店だけに、ビール単体はもちろん、食事との相性にも期待したい並びだ。
「TIMMUR」は、奈良醸造とOLD NEPAL TOKYOのコラボレーションで生まれたアンバーラガー。ネパール山椒のティムルを使った一杯で、柑橘を思わせる香りと、モルトの甘み、ホップの苦みが重なる味わいが特徴とされる。飲み進めると、ティムル由来の軽いしびれとスパイス感が余韻として残るのも魅力だ。
「ねこの集会所」は、東京都世田谷区梅丘1-22-12 アース梅ヶ丘第2 1Fにあるクラフトビール&スパイスフードの店。駅からアクセスしやすい立地で、日常の一杯から目的飲みまで使いやすい。奈良醸造の個性派ラガーを試したい人は、まず缶、そしてタップ開栓のタイミングをチェックしておきたい。
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