幕張でWest Coast Brewingの新規開栓

千葉・幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、West Coast Brewingの樽生2種が新たに開栓した。店内では樽生ビールを中心に楽しめるほか、テイクアウトにも対応している。

今回登場した1樽目は、Special Delivery:Ramosa。新品種「Ramosa」をメインに、Citra CRYOと組み合わせてドライホップしたヘイジーダブルIPAで、ABVは8.0%。パイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルな香りに、明るいオレンジの柑橘感、さらにオーツミルクのようなモルトのニュアンスが重なり、しっかりしたボディのある飲みごたえが特徴とされている。

2樽目はAfter_dawn。こちらはウェストコーストIPAで、ABVは7.5%。テルペン由来の深いハーブ感やミント、ローズマリーを思わせるアロマに、オレンジやライムの柑橘香、トロピカルな印象とほのかなウッディさが調和する。程よい苦みが余韻を引き締める、West Coast Brewingらしい一本だ。

この日のタップは全8種。KIRIN HEARTLAND、伊勢角屋麦酒のImperial Red Ale、West Coast BrewingのThe Technician、KarlStraussのMosaic Session IPA、Belching BeaverのPhantom Bride IPA、そしてRevisionのRoyal Sofa Hazy DIPAも並ぶ。飲み比べの幅が広く、ホップの香りからモルトの厚みまで、気分に合わせて選びやすいラインナップになっている。

なお、ミハマベース幕張は4月6日(月)と4月7日(火)が休業。訪問を考えている人は営業日を確認してから足を運びたい。幕張でWCBの新作を追いかけるなら、今回の2樽は見逃せない。