ガハハビールで7番タップが新作「メローリックチューン」に更新
東京・江東区南砂のブリューパブ「ガハハビール」で、7番タップのビールが新作「メローリックチューン」に切り替わった。5月1日の投稿では、団地内の店で自家醸造ビールを楽しみながら、気軽に会話を交わせる店の空気感も伝えられている。
東京・江東区南砂のブリューパブ「ガハハビール」から、タップ更新の知らせが届いた。5月1日の投稿では、7番のビールが新しくなり、メローリックチューンが提供開始。投稿内では、ハマモト先生による“完全な造語”として紹介されており、ネーミングの由来も含めて店で確かめたくなる一本だ。
ガハハビールは、南砂二丁目住宅の一角で醸造と提供を行うブリューパブ。自家醸造ビールをその場で飲めるのが大きな特徴で、店主は「ビールは笑って飲むもの」というコンセプトを掲げている。団地の中というロケーションも相まって、街の生活感の中にクラフトビールの楽しさが自然に溶け込む。
公式サイトでは、レギュラーの馬場のブロンド、マーシーIPA、ダンチエール、シャルウィートダンス、ガハハのポーター、空旅IPAに加え、季節やタイミングで入れ替わる限定品も案内されている。今回のようにタップの顔ぶれが変わると、常連にとっても初来店の人にとっても、今日は何が飲めるのかを確かめる楽しみが生まれる。東陽町エリアで一杯目を探すなら、ローカルな空気と自家醸造ならではの更新感を同時に味わえる店として注目したい。
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