ブルワリー柳河、柳川で造る4種のクラフトビールを瓶ビールで展開
福岡県柳川市のブルワリー柳河が、柳川で造る4種類のクラフトビールを瓶ビールとして案内した。ペールエール、アンバーエール、ウィートエール、スタウトがそろい、持ち帰りでも楽しみやすい内容になっている。
福岡県柳川市のブルワリー柳河は、日本酒の杜氏の技術と感性を生かして生まれたブルワリーで、2022年にオープンした柳川初のクラフトビール醸造所として知られる。今回のInstagram投稿では、ワールドカップの開幕に触れながら、柳川で造っている4種類のクラフトビールがすべて瓶ビールになっていることを案内した。
瓶でそろうのは次の4スタイル。
- ペールエール
- アンバーエール
- ウィートエール
- スタウト
醸造所でつくる定番の4種を、店内での一杯だけでなく持ち帰りでも楽しめる形にしたのが今回のポイントだ。ビールのスタイルがはっきり分かれているため、香りや色合い、飲み口の違いを比べやすい。柳川という土地で醸すビールを、食事に合わせて選ぶ楽しみ方にもつながる。
投稿では、サッカー観戦のお供としても楽しめることが示されていた。試合を見ながら、あるいは自宅でゆっくり飲み比べながら、柳川のブルワリーがつくる4種を順番に味わう。そんな楽しみ方が想像しやすい案内になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。