5月2日(土)11:00〜20:00、池袋グリーン大通りで開かれる「IKEBUKURO LIVING LOOP 2026マーケット」に、東長崎の〈LIVIN' LARGE BEER & GALLERY〉が出店する。投稿では、同店が「青空横丁」のクラフトビール担当として紹介されており、タフティングワークショップ、雑貨販売、パキスタンカレー、クラフト缶ビール、親子向けの駄菓子屋DJバーを組み合わせた構成が示されている。

同店は、輸入雑貨とギャラリーを併設したビアパブ。東京都企業立地相談センターの紹介では、アメリカ産や豊島区周辺のローカル銘柄を含む缶ビールを常時30銘柄以上そろえ、2つのタップでは国産とアメリカ産のクラフトビールを提供している。取材時には、地元のCYCAD BREWINGによるピルスナーと、アメリカのペールエールが用意されていた。

店の魅力は、ビールだけで完結しないところにある。90年代アメリカを思わせる雑貨や、音楽・アート・映画の気配が自然に混ざり、立ち飲みの気軽さとギャラリーの余白が同居する。店舗の右隣にある「やきとりキング」の焼き鳥は持ち込みOKとされており、ビールと食事の相性も組み立てやすい。東長崎のローカルチームとしてイベントに参加する今回の出店は、店の持つカルチャー色を池袋の街へそのまま広げる動きとして注目したい。