福岡・薬院のesperanza、5月1日からタコス限定セットと8タップ提供
福岡市中央区薬院のビアパブ「esperanza エスペランサ」が、5月1日から17日までタチノミスト限定セットを案内。タコス2ピースとドリンクの組み合わせに加え、8種類の樽生と店仕込みのタコスが楽しめる内容です。
福岡市中央区薬院のビアパブ「esperanza エスペランサ」が、5月1日から5月17日まで「タチノミスト」向けの限定セットを用意している。セット内容はタコス2ピースとドリンクで、価格は1,500円。立ち飲みで気軽に寄れる店らしく、ビールと食事をまとめて楽しみやすい構成だ。
この日のタップは全8種。FARMENTRY「YAYOI No3.」のJuicy IPA、奈良醸造「Spiral」のAmerican Belgo Ale、ヨロッコビール「とびうおセゾン」、CRAFTROCK brewing「Strati Strata」、esperanza×Beppubrewry「如虎添翼」のCold IPA、ヨロッコビール「The Golden Time」のItalian pilsner、OK Adam cider、BREWDOG「DOUBLE HAZY JANE」のDOUBLE HAZY IPAが並ぶ。IPA、セゾン、ピルスナー、サイダーまで揃い、飲み比べの幅が広いのが特徴だ。
フードは王道タコスのカルニータス。低温でじっくりラードで火入れした豚肉を使い、サルサヴェルデとハラペーニョでまとめる。タップのラインアップを見ると、ホップの効いたビールだけでなく、軽快なセゾンやピルスナー、果実感のあるダブルHAZY IPAまで揃っており、タコスとの合わせ方を変えながら楽しめそうだ。
営業時間は15:00〜24:00。期間中の休みは5月7日と5月13日。薬院で、樽生の選択肢をしっかり持ちながら、食事も含めて一杯を組み立てたいときに使いやすい一軒といえる。
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