心の月でReuben’s Brews「Brighten Up」が新規開栓、野毛で楽しむ6種のタップリスト
横浜・野毛のビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」は、10月10日土曜日の営業でReuben’s Brewsの「Brighten Up」を新規開栓。グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる香りと、すっきりした後味が特徴の一杯を含む、6種類のクラフトビールを提供します。
10月10日の新規開栓は「Brighten Up」
横浜市中区宮川町の「Craft beer kitchen 心の月」では、10月10日土曜日の営業に合わせて、Reuben’s Brewsの「Brighten Up」を新たに開栓します。
ホップにはモザイク、アマリロ、ネルソンソーヴィン、シムコーを使用。グレープフルーツやパッションフルーツのような鮮やかな香りが広がり、後味はクリーンで軽快にまとまったビールです。ホップ由来の果実感を楽しみつつ、食事にも合わせやすい仕上がりといえそうです。
当日のタップリスト
この日のラインアップは、次の6銘柄です。
- Sunriver Brewing「Fazztail」
- Repabrew「月面着陸」
- 忽布古丹醸造「ikor(イコロ)」
- 忽布古丹醸造「Rosy Fizz」
- Reuben’s Brews「Brighten Up」
- 忽布古丹醸造「篝火」
複数の忽布古丹醸造のビールを軸に、Sunriver Brewing、Repabrew、Reuben’s Brewsを加えた構成で、スタイルや香味の違いを飲み比べられる内容です。新規開栓のBrighten Upから始めるか、気になる銘柄をスタッフに相談しながら選ぶのもよいでしょう。
中華料理とクラフトビールを野毛で
心の月は、クラフトビールと中華料理を楽しめるビアパブ。蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、揚げ茄子の生姜醤油、麻婆豆腐、上海風焼きそば、よだれワンタンなど、香りや辛味を生かした料理がそろいます。ホップの香り豊かなビールと中華料理を組み合わせて、自分好みのペアリングを探せるのが魅力です。
当日は14時から営業予定。野毛・宮川町エリアで昼下がりからビールを楽しみたい人にとって、注目のタップ更新となりそうです。なお、ビールの提供状況は変わる場合があるため、来店時に確認してください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。