Beer O'clockでBREW CLASSIC「スーパーマンドリル」開栓、IPA 6.5%
千葉市中央区のビアパブ「Beer O'clock」で、BREW CLASSICの「スーパーマンドリル」がNew TAPとして登場。IPAらしいキレに、WLP008由来のやわらかな濁りとフルーティーさを重ねた1杯で、店のフードと合わせて楽しみたい内容です。
BREW CLASSIC「スーパーマンドリル」がNew TAPに登場
千葉・富士見のビアパブ「Beer O'clock」から、Guest Beerとして BREW CLASSIC「スーパーマンドリル」(IPA / 6.5%)の案内が届きました。投稿では、New TAPとしての紹介に加え、ビールの仕込み意図まで丁寧に説明されています。
このIPAは、もともと「クリアなIPA」を想定したレシピながら、酵母にHazy IPAでも使われる WLP008 を選ぶことで、ほどよい濁りとやわらかな口当たりを引き出した仕上がり。ホップ由来の柑橘やトロピカルな印象に、パイナップル、ピーチ、パッションフルーツを思わせる多層的な果実感が重なり、後味はきりっと切れ上がる構成です。
Beer O'clockは、クラフトビールをしっかり飲ませるビアパブらしく、こうした個性のあるゲストビールを自然体で楽しめるのが魅力。千葉駅周辺で、タップの前に立って一杯ずつ味の違いを確かめたい時にも向いています。
フード面では、投稿で 「しらすとドライトマト、バジルのスキレットオムレツ」 が紹介されていました。卵のやさしい甘みと、しらすの塩気、ドライトマトの凝縮感、バジルの香りは、IPAの果実味と相性がよさそうです。ビール単体で飲むだけでなく、食事と合わせて楽しめるのもBeer O'clockらしいところ。
さらに投稿では、2026年4月からの営業時間変更も案内されています。月火木は12:00-22:30、金土は12:00-23:30、日祝は12:00-22:00で、水曜定休。昼から立ち寄れる日も多く、仕事帰りだけでなく、早い時間の一杯にも使いやすい営業体制です。
店舗情報
- 店名: Beer O'clock
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 千葉県千葉市中央区富士見2-13-1 第2山崎ビル1F 店舗2
ゲストビールの入れ替わりを追いかけるのが好きな人には、チェックしておきたい1本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。