Craft Beer 2むぎでBrut IPA新規開栓、6タップに国産ドラフト
神田和泉町のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」が、土曜営業のドラフトラインアップを公開。Katashina BrewingのBrut IPA「Spring has come」が新規開栓となり、Shiokaze BrewLabやISEKADO、Flora Fermentationなど国産ブルワリーの樽が並びました。
神田和泉町のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」では、土曜の営業に合わせて6タップのドラフトラインアップが案内された。今回の新規開栓は、Katashina Brewingの「Spring has come」。スタイルはBrut IPAで、投稿では「爽快でドライなキレ味」が特徴として紹介されている。
並んでいるタップは、Shiokaze BrewLabの「SHIBAKUZO 2026」(American Strong Ale)、麦雑穀工房マイクロブルワリーの「Tranquil Ale」(Pale Ale)、ISEKADOの「Beyond the Pacific」(Dry Pilsner)、Flora Fermentationの「Hydra」(Hazy IPA)、BREWCCOLYの「Celebration Saison」(Saison)と、国産クラフトの幅広さが見える構成。TAP6の「Celebration Saison」は10周年記念コラボとして案内されており、節目の1杯としても注目を集めそうだ。
フードは、砂肝コンフィとマッシュルームソテー(クミン風味)が推し。クミンの香りと砂肝の食感を生かした一皿で、投稿ではDry Pilsnerや新開栓のBrut IPAとの相性が勧められている。ビールのスタイルに合わせて料理を選べるのは、ビアパブならではの楽しみ方だ。
店内ではテイクアウト向けのボトル・缶情報も案内されている。Uchu Brewingの「ATOM KIWIFRUIT」キウイスムージー缶が販売中で、さらにGarage Projectのボトルビールも入荷予定として告知された。ドラフトを中心にしながら、持ち帰りの選択肢も用意されているのはうれしい。
Craft Beer 2むぎは、「お一人様・初心者大歓迎」としているのも特徴。店主の吉田さんが14時から迎えるという案内もあり、神田で落ち着いて樽を比べたい日に向く一軒だ。新規開栓のBrut IPAから定番のPale Ale、Dry Pilsner、Hazy IPAまで、幅広い味わいを1店で追えるラインアップになっている。
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