東京・江東区新大橋のビアパブ「GOOD CONDITION STAND」が、2026年4月2日(木)の営業内容とその日のドラフトラインナップを公開した。店主による投稿では、4月に入って環境が変わる人も多い時期として、クラフトビールでひと息つく時間を勧めている。

この日のドラフトは6銘柄。富山・氷見のBREWMIN’による「マブでキュンジューシー [IPA]」、東京・板橋のTOKYO ALEWORKS「DH サワーソルベマンゴー [Fruit Sour]」、江東区のガハハビール「CROSS POINT XPA [Extra Pale Ale]」が並ぶ。さらに、NAT.BREW「雲の上はいつも晴れ ft.谷川醸造 [Weizen]」、FLORA FERMENTATION「Hibagon [Dank IPA(Hazy IPA)]」、オリオンビール株式会社「オリオンドラフトビール生樽 [Pilsner]」もオンタップだった。

投稿では、この日の新規開栓はなしとされ、次の控えとしてRIKRI BREWINGの「Pepperoni Quattro [West Coast Pilsner]」を予告。IPA、フルーツサワー、XPA、ヴァイツェン、ヘイジーIPA、ピルスナーと、味わいの幅が広く、飲み手の気分に合わせて選べる構成になっている。

GOOD CONDITION STANDは、森下駅からほど近い立地にあるビアパブで、日常使いしやすいサイズ感と、ビール中心の構成が特徴。営業時間は月曜から土曜の17時から23時30分まで。4月2日の時点では、落ち着いた空気のなかで樽の個性をじっくり比べたい日に向いていそうだ。