Beer O'clockでサンクトガーレンほか11種のゲストビールが開栓
千葉市中央区のビアパブ Beer O'clock で、4月14日の「Today's on Tap!!」が掲出された。サンクトガーレンや箕面ビール、The Musketeers など国内外11種のゲストビールが並び、営業案内とあわせて黒板で告知されている。
Beer O'clockの店内黒板には、4月14日分の「Today's on Tap!!」として11種のゲストビールが並んだ。千葉市中央区富士見にあるビアパブらしく、国産と輸入の両方を押さえた構成で、タップ前でじっくり選びたくなるラインアップだ。
国内勢では、サンクトガーレンの「ホエイサワーエールストロベリー Cold IPA」、のろしの「Cold IPA」、臥龍醸造の「アフタヌーンゴールド スタウト」、箕面ビールの「スタウト」が確認できる。ホップの切れ味からロースト感のある黒ビールまで、飲み比べの幅が広い。
輸入ビールも充実している。ベルギーの De Leite「Cuvée Mam'zelle Special Edition」、Nova Paka「Novopacké Tmavé」、Landtsheer「MALHEUR 8 Special Edition」、The Musketeers「TROUBADOUR AURA」「JACK'S PRECIOUS IPA」、米国の Grain of Wrath「Built For Speed IPA」、エストニアの Põhjala「Dark Engineering」が並び、国ごとの個性をそのまま楽しめる内容になっている。
あわせて掲示されていたカレンダーには、4月から水曜日定休になったこと、GW期間の営業時間変更も案内されていた。Beer O'clockは、樽生の顔ぶれを確認しながら今日の一杯を選べる、実用的なビアパブとしての魅力がはっきり出ている。
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