Okei Brewery Nippori、12タップ更新 自家醸造9種とゲスト3種
東京・荒川区の日暮里にあるブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが5月25日の投稿でタップリストを公開しました。ヘレスやゴーゼ、Hazy IPAまで幅広い自家醸造に加え、Karuizawa Q、のろしBrewery、Baird Brewingのゲスト樽も並びます。
東京・荒川区東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが5月25日の投稿でタップリストを更新した。
ブルワリー名の記載がないタップには、ヘレス、辛酸甘苦、クリスタルバナナ、OKEI IPA、しおの風ゴーゼ、日暮里ケルシュ、エスカー、ドン★ポタ、荒川HAZYアンダーザブリッジが並ぶ。ラガーからIPA、ゴーゼ、Hazy系まで揃っており、その日の気分で飲み分けやすい構成だ。
ゲスト樽も3種類入っている。きざしはKaruizawa Q、のろしCalifornia CommonはのろしBrewery、スルガベイインペリアルIPAはBaird Brewing。自家醸造と他ブルワリーの個性を一度に比較できるのが、この日の見どころといえる。
投稿では、ムール貝のクラフトビール蒸しも紹介されている。残った旨みのあるソースをバゲットにつけて食べる楽しみ方まで触れられており、ビールと料理の相性をしっかり意識したブリューパブらしさが伝わる。店内では飲み放題コースの案内もあり、じっくり数杯飲み比べたい人にも向く内容だ。
Okei Brewery Nipporiは、日暮里駅エリアでクラフトビールと食事をまとめて楽しめる一軒。今回のタップ構成は、定番の店内醸造を中心にしながら、ゲストビールで幅を出した、飲み手目線でも選びやすいラインアップになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。