さかづきブルーイング、塩レモン仕立ての「Tune #01 – First Note」を9月30日に新規開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングが、飲食店を展開するTurn upとの共同開発によるゴールデンエール「Tune #01 – First Note」を、9月30日に新規開栓します。レモン果汁と沖縄の塩を使った、料理との相性を意識した一杯です。
東京・足立区のさかづきブルーイングは、9月30日(水)に「Tune #01 – First Note」を新規開栓します。都内を中心に飲食店を展開する株式会社Turn upのOEM商品として誕生したビールで、9月16日にJR東京駅改札内「グランスタ東京」地下の丸の内改札内エリアにオープンしたイタリアンレストラン「TOKYO PASTA STATION」でも提供されています。
ビアスタイルは、すっきりと飲みやすいゴールデンエール。パスタとのペアリングを考えて共同開発された商品で、レモン果汁を加えることで、爽やかな風味に仕上げています。さらに、ミネラル豊富な沖縄の塩を隠し味として使用。レモンの酸味を引き立てながら、味わいにまろやかさを加えています。
いわば“塩レモンビール”ともいえる個性派ですが、狙いは料理を引き立てる飲みやすさ。軽快な口当たりと柑橘のニュアンスは、トマトソースやクリーム系、魚介を使ったパスタなど、幅広い料理と合わせやすそうです。さかづきブルーイングでは、今回の開栓に合わせてフードペアリングデーも予定しており、どの料理と組み合わせるかにも注目が集まります。
同商品は、これまで「開栓予定未定」とされていましたが、今回正式に9月30日の開栓が決定。さかづきブルーイングのタップで提供されるのは数本分のみと案内されており、店舗では樽からサービングされる予定です。
東京駅の「TOKYO PASTA STATION」では缶で提供されている一方、さかづきブルーイングでは樽生ならではの表情を楽しめそうです。ビール単体はもちろん、食事との組み合わせで魅力が広がる「Tune #01 – First Note」。新たな定番となるのか、まずは9月30日の開栓を待ちたいところです。
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