北海道爾志郡乙部町にある`Guild Endeavour(乙部追分ブリューイング)`は、クラフトビール醸造所を併設するビアレストラン。公式サイトでは、出来立てのクラフトビールに本格石窯ピザや地元食材を使った料理を合わせられる店として案内している。

今回Instagramで公開された「On Tap Today」では、2026年5月時点の樽生ラインナップとして、`PALE ALE`、`WHEAT ALE`、`IPA`、`OTOBE 100% GOLDEN ALE`、`WEST COAST DOUBLE IPA`、`JOMON MINORI`の6種を確認できる。投稿内の説明によると、`PALE ALE`は柑橘の香りと軽やかな飲み口、`WHEAT ALE`は小麦由来のやさしい甘みとフルーティーな香り、`IPA`はしっかりした苦味とグレープフルーツのような爽やかさが特徴だという。

また、`OTOBE 100% GOLDEN ALE`はコクと甘みのバランスがよく後味がすっきり、`WEST COAST DOUBLE IPA`は濃厚で力強い苦味が持ち味。`JOMON MINORI`は「ほんのりお米の優しさ」と表現されており、軽やかで飲みやすい味わいとして紹介されている。

ボトルビールも用意されており、`PALE ALE`、`WHITE`、`IPA`、`JOMON(栗ビール)`、`IMACHUDUKI(レモン×お米)`、`DENICHI(田七人参)`が並ぶ。樽生で王道のペールエールやIPAを試しつつ、瓶では栗やレモン、お米、田七人参を使った個性派まで選べる構成だ。

乙部町の天然水や地元産大麦を生かして醸すブルワリーの持ち味が、そのままグラスに反映されているのがこの店の魅力。食事は石窯ピザや土地の食材を軸にしており、ビールのスタイルに合わせて一杯ずつ選ぶ楽しみがある。観光で立ち寄る人にも、じっくり飲み比べたいビール好きにも、現在のラインナップを把握して訪れやすい投稿となっている。