代々木公園・タラモアで21周年記念モアビターをナイトロ提供、志賀高原KASUMIも登場
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、5月24日(日)15時から23時まで営業。21周年記念ビール「モアビター」のナイトロ版に加え、ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビス、ゲストのKASUMIがそろうタップ内容です。
東京・渋谷区富ヶ谷、代々木公園ビル1Fにあるアイリッシュパブ タラモアが、5月24日(日)は15:00から23:00まで営業する。投稿では、ここ数日たずねられていたという21周年記念ビール「モアビター」を、ナイトロ版でつなぎ始めると案内している。
この日の樽生は、まず定番のギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスの3種。そこにToday's English Style Ale -Nitro-として、タラモア21周年記念ビール モアビター by ライオットビールが加わる。英式ビターらしい香ばしさとロースト感、酵母由来のやわらかな果実感、そしてドライな後味が説明されており、ナイトロ提供によって口当たりのなめらかさも楽しめる構成だ。
さらにToday's Guest Beerとしては、志賀高原ビール KASUMIが登場。ヘイジーな見た目ながら度数を抑えたセッションIPAで、グレープフルーツのようなジューシーさ、ほんのりトロピカルな香り、ほどよい苦みとドライな喉ごしが特徴とされている。定番の3杯に、英式ビターとヘイジーIPAが並ぶため、味の振れ幅が広いタップリストになっている。
フードはローストビーフのホリデーローストに加え、焼き野菜のレモンオイル和えも用意。ビールの合間にしっかり食事もでき、テイクアウトにも対応する。アイリッシュパブらしい落ち着いた空気のなかで、定番と限定、さらにナイトロの質感まで飲み比べられる一日になりそうだ。
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