鎌倉・Barchie's Spareribs FactoryでVERTEREのタップリスト公開
鎌倉・由比ヶ浜のBarchie's Spareribs Factoryが、VERTEREを迎える「BEERS ON TAP」を案内した。投稿ではSapidaとBenitoaの2種を紹介し、タコスやスペアリブとの相性も意識したラインアップが示されている。
VERTEREの2種を案内
Barchie's Spareribs Factoryの投稿で示されたのは、VERTEREのタップリスト。画像には`Half: 1200`、`Full: 2000`の表記があり、翌日の営業に向けた案内として発信されている。
紹介されている1本目は`Sapida`。Freestyle HopsのMotuekaを使ったSingle Hop IPAで、トロピカルフルーツ、ライム、レモンゼストのニュアンスが特徴だ。滑らかな口当たりと控えめな苦味、鮮やかなホップアロマがうたわれており、タコスに合わせる前提でも納得感のある内容になっている。
2本目は`Benitoa`。ベルギー由来の酵母を使ったブロンドエールで、白ブドウや洋梨を思わせる果実感に、クローブやバナナのようなニュアンスが重なる。キレのある軽やかな飲み口が想像しやすく、看板のBBQスペアリブとも合わせやすい構成だ。
肉料理と合わせて楽しむ構成
Barchie's系の店舗らしく、フードの主役はやはり肉料理だ。投稿文でもタコスとスペアリブとの相性が強調されており、ビールを起点に食事を組み立てやすいのがこの店らしいところ。さらに、VERTERE側からグッズの持ち込みがあることや、気になることを質問できる案内も添えられていて、単なる開栓告知にとどまらない内容になっている。
鎌倉で、しっかり苦味のあるIPAと、香りの余韻を楽しめるブロンドエールを肉料理と合わせる。そんな飲み方を想像させる、実用的なタップ告知だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。