倉敷ブルーイングカンパニー、地域シリーズ第3弾『TAMANO WESTCOAST IPA』を紹介
倉敷ブルーイングカンパニーがInstagramで、#3と付した『TAMANO WESTCOAST IPA』を紹介した。早島町に醸造所を構える同ブルワリーは、岡山の地域性を反映したビールづくりを続けており、玉野を冠した一本にもその姿勢が表れている。
倉敷ブルーイングカンパニーがInstagramで『#3 TAMANO WESTCOAST IPA...』と題した投稿を公開した。投稿タイトルからは、同社の地域性を軸にしたラインナップに、玉野をイメージしたWest Coast IPAが加わることがうかがえる。
同ブルワリーは、岡山県都窪郡早島町に醸造所を構え、『OKAYAMA JIMOTO BEER 086®』として、岡山の市外局番086にちなんだ地域別のビールを展開している。公式サイトでは、岡山市をイメージした#2 OKAYAMA PALE ALE、倉敷市の白壁の街並みを思わせる#4 KURASHIKI HAZY IPA、玉島のぶどうを使った#5 TAMASHIMA SPARKLING LAGERなど、土地の個性を味わいに落とし込んだ銘柄が並ぶ。
今回の『TAMANO WESTCOAST IPA』も、そうしたシリーズの延長線上にある一本と見てよさそうだ。West Coast IPAは一般に、ホップの香り、ほどよい苦み、クリアな飲み口が持ち味のスタイルとして知られる。地名を前面に出したネーミングと組み合わせることで、地域のイメージとビールスタイルの印象が結びつきやすい構成になっている。
倉敷ブルーイングカンパニーは、現在は早島町の醸造所で直売を中心に展開している。地域名を冠したクラフトビールを通じて、岡山のまちをどう表現するか。その問いに対する答えのひとつとして、#3 TAMANO WESTCOAST IPAは注目したい存在だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。