ティー・ディー・エム 1874 ブルワリー星天qlay店、記念醸造の新タップを投入
神奈川・横浜市保土ケ谷区の「ティー・ディー・エム 1874 ブルワリー 星天qlay店」が、新たなタップとして「Sportsball NE PALE ALE」を紹介した。BASE GATE横浜関内店のオープンを記念して醸造された一本で、野球観戦にも寄り添う設計だという。
新タップは「Sportsball NE PALE ALE」
神奈川・横浜市保土ケ谷区の「ティー・ディー・エム 1874 ブルワリー 星天qlay店」が、新たなタップとしてSportsball NE PALE ALEを案内した。投稿では、BASE GATE横浜関内店のOPENを記念して醸造されたビールとして紹介されている。
このビールの特徴として挙げられているのは、マンダリンオレンジを思わせる豊かな香りと、すっきりした飲み口。スタイル名にあるNE PALE ALEらしいフルーティーな印象を前面に出しながら、飲み進めやすさも意識した仕上がりになっているようだ。
野球にちなんだネーミングも目を引く。投稿では「野球観戦のお供に飲んでほしい1杯」とされており、スポーツ観戦の場面を意識した提案になっている。軽快さと香りのバランスが取れたペールエールは、試合を見ながらゆっくり飲むにも相性がよさそうだ。
TDM 1874 Brewery 星天qlay店は、横浜の星天qlay内にあるブルワリー。地域に根ざした立地で、今回のように関連店舗のオープンや節目に合わせた限定的な提案を行うことで、ビールの背景まで含めて楽しめる発信を続けている。新タップの導入は、定番の一杯に加えて、その時々のストーリーを味わえるのが魅力だ。
今回のSportsball NE PALE ALEも、単なる新作紹介ではなく、関内エリアの新たな動きと結びついた記念醸造として位置づけられている点が興味深い。横浜でビールを楽しむ人にとって、街の変化とともに味わえる一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。